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昨日は冬至。

冬至の食べ物といえば、「かぼちゃ」。
昨日は、かぼちゃの煮物と天ぷらを頂きました。

なぜ、かぼちゃを食べるかは、
HPのブログに書いてます。↓
http://basicfabric.jp/%E5%81%A5%E5%BA%B7%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0/


かぼちゃを小豆と煮る「いとこ煮」もおススメです。
小豆の赤は、邪気を払い生命力の象徴を考えられています。




1度の食事で疲れがとれるわけではありませんが、
忙しい毎日の生活の中、なんとなく節目を意識しながら、
少しずつ、健康や体調に気を使っていくように心掛けたいものです。


愛猫の小次郎。桜島小ミカンを頭に。。。
リアル ミカンベレー帽風?。
アクセサリーに葉っぱ付き。




home sewingを通して
手作りを楽しむ暮らしを提案しております。










  








 

 
昔は、疲れたとき、「リポビタンD」を飲んでいたのですが、
これをやめて生姜を入れた「甘酒」を飲んでいます。

朝飲んでいるのですが、体がスッキリした感じになり、
一日元気にすごせます。

夏は冷たく冷やした甘酒に生姜を入れて。
冬は暖めた甘酒に生姜を入れて。

昔からの知恵。
オススメです

 色々と忙しく、気付くともうお盆すぎ。
一年早い。。。

田舎に住んでると、素材が新鮮で味が濃く美味しいので、
あまり手の込んだ料理はしません。
切るだけ、焼くだけ、煮込むだけ。。。こんな感じ。

朝食は、スイカだけ。
半分に切ったスイカをスプーンで豪快に食べてます。
贅沢な食べ方ですが、スイカを畑で作ってて、
ゴロゴロと転がってるので、食べないと腐ってもったいないので、
豪快に食べてます。

この暑い時期は、おやつ代わりに、
キュウリを冷やして皮をむいて丸かじり。

スイカもキュウリは体を冷やしてくれる野菜なので、
暑い時期にはぴったりです。


野菜を沢山煮込んだ煮しめも、大活躍してます。
冷蔵庫で冷やした煮しめは、昼食、夕食に副菜としても出せるし、
味も染みてて美味しい〜。
夏に食べる冷やした煮染めは、好きです。


素材が美味しいのが、手抜きもできて、一番のご馳走。

評価:
山田 豊文
河出書房新社
¥ 1,680
(2007-08-22)
コメント:この本を読んで、冷蔵庫にあったマーガリンを捨てました。

何も気にせず、使っていた油。

動物性より植物性のものがいいだろう、
オリーブオイルは体にいいから、
その程度認識で使っていました。


この本を読むと、油についてとても勉強になります。
目からウロコです。


油脂も詳しく分解していくと、液体と個体の油に分かれます。

・液体の油(植物油) <不飽和脂肪酸>

 1. オメガ9 <一価飽和脂肪酸>

   オレイン酸の多い油 ・・・ 良質なものを普段使いに。
    例 : オリーブオイル、キャノーラ油など。

 2. オメガ6 <多価不飽和脂肪酸>

   リノール酸が多い油 ・・・ 摂取量を減らすように。
    例 : ベニバナ油、コーン油、大豆油など。

 3. オメガ3 <多価不飽和脂肪酸>

   αーリノレン酸、DHA、EPAが多い油 ・・・ 積極的に食べるように。
    例 : フラックスオイル、しそ油、青魚など。


・個体の油

 1. 動物性油脂、一部の植物性油脂 <飽和脂肪酸>

   食べるときは控えめに。
    例 : バター、ラード、牛脂、綿実油、ココナッツ油、ヤシ油など。

 2. トランス脂肪酸が入っている油、不自然な油脂製品 <トランス脂肪酸>

   食べないように。
    例 : マーガリン、ショートニング、ファットスプレッドなど。

これを、冷蔵庫に貼って、油の質を意識するようになりました。


トランス脂肪酸については、心臓疾患などのリスクが高まる恐れがあるので、
摂取量を規制している国もあったと思います。

健康な体を維持するには、油の質も大切ですよ





食品添加物。

知識として知っておいた方が、損はしないと思います。

食事療法を参考に、食事の管理をするようになってから、
添加物も気にかけてます。
必ずラベルチェックをするようになりました。

添加物も種類が多く、覚えるにも大変なので、
よくわからない長いカタカナの多い物の食品は、買わなくなりました。

添加物の入った食品は、値段も安く、保存がきくので
購入しやすく便利です。

ただし便利な分、添加物は、
体に蓄積されやすく、味覚音痴になってしまったり、
むくみや体調不良、イライラの原因になってしまう場合もあります。

以前読んだ、気功もしくは、中医学の書籍の中では、
添加物を邪気という言葉で表現していました。

食育、健康、アンチエイジングを気にかけるなら、
本物の食べ物の味を知るためにも、
気にかけて欲しいです。


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