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植物を育てるときに、相性の良い物を一緒に植えてやると、
無農薬で、病害虫や雑草の被害を減少させたり、
相乗効果で、生育を促進させたりする効果が得られる
育て方があります。

これを 「コンパニオンプランツ」 といいます。

例えば、トマト。

トマトとバジルを一緒に植えると、
病害虫予防になり、お互いに生育を助け丈夫に育ち、
味をよくしてくれます。

我が家は、バジルではなく、
和製バジルの 「しそ」 と一緒に植えています。
お互いに良く育ちます。

逆に、相性に悪い組み合わせもあります。
トマトとフェンネル。
これは、生育を遅らせ、害虫を寄せやすくなるので、
食害されやすくなります。

良い組み合わせと悪い組み合わせ。
たくさんあります。

うまく使えば、無農薬でお互いに成長出来る組み合わせが
あるので、調べてみると面白いですよ。



好きな野草のひとつ。ヨモギ。
今は、新芽がでる時期です。

新芽を摘み取り、乾燥させています。
防虫剤、お茶、入用剤に使ったりと。。。

今の時期、一番食べて欲しいものは、「ヨモギ餅」。

新芽の野草には、固い大地をけやぶるエネルギーがあります。
冬の寒い間、体の中で滞ってしまった脂肪や古塩分を
新陳代謝を促し、分解、排泄しようとします。

春の野草には、特有の苦みがありますが、
春の食べ物の生理であり、
血液をきれいにしてくれる味覚です。

今の時期、畑からたくさん収穫する大根。

大根の葉、捨てる方が多いと思いますが使えますよ。

大根の葉を、よく水洗いし、
物干し竿に掛けて乾燥させ、干葉を作ります。

後は、細かくして木綿袋に入れお風呂の中へ。
時間があれば、濃く煮出し、お風呂に入れます。

血のめぐりが良くなり、冷えた身体を温めてくれるので気持ちいいです。
自然の入浴剤です。

大根の葉、捨てるんだったら乾燥して保存。

冷え性をつくらない、身体づくりが大切です。

 

毎年、春の新芽がでる時期に、生命力の強い
ヨモギの新芽を父に頼んで、山からたくさん収穫してもらってます。

そのヨモギを水洗いし、日干し乾燥させます。

乾燥ヨモギの使い道は、たくさんあります。

・ヨモギ茶
・ヨモギの入浴剤
・ヨモギの防虫剤
・ヨモギ枕 など。。。

そろそろ、少しずつ衣替えの準備。

残り布で適当な袋をつくり、乾燥したヨモギを詰め込んで、
適当な紐で口を縛れば、防虫剤の出来上がり

 
この間、天気の良い日に梅の土用干しをしました。

梅の土用干しは、太陽の陽のエネルギーと、
夜の陰のエネルギーを吸収させることで、
古くなるほど薬効成分が強くなります。

昔の人やおばあちゃんから、
”梅干しは古いものから食べなさい”と聞いた記憶があると思いますが、
薬効成分が、強いものを食べないという意味で言ってたのだと思います。




梅干しは、胃液の分泌を良くし、肥満や肌荒れも防ぎます。
カルシウムの吸収をよくしたり、血液酸化を中和してくれます。
強力な殺菌力もあるので、食中毒の予防にもなります。

クエン酸、リンゴ酸などは新陳代謝を活発にして
疲労物質の乳酸を燃焼させ、体内に老廃物を残しません。

昔から言われる、「朝の梅干しはその日難逃れ」。

元気な1日を過ごすためにも、
1日1個は梅干しを食べるようにしています。

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